村上ポンタ&服部龍生 6弦ベースとドラムの春を呼ぶ東海ツアー

  • 2017.03.12 Sunday
  • 14:21
スタッフからのご報告です。
おかげさまで、村上"PONTA"秀一と服部龍生の、6弦ベースとドラムの春を呼ぶ東海ツアー、無事終了いたしました。





4日の名古屋Lampでのソロライブでは、オーナーのガンタロウさんがお若い学生さんたちを集めてくださり、おなじみの常連の皆さまも勢ぞろいで、じっくりと聴いていただきました。
途中、以前から服部龍生のソロを客席で聴いてみたいとおっしゃっていた村上ポンタ氏が、まったくのお忍びで来場されました。
これからのデュオ演奏の参考になさるそうです。



5日の豊田ジョアンジョアンからは、村上ポンタ秀一氏とのデュオライブでした。
こちらは、センチメンタルシティロマンスのマネージャーの竹内さんに呼んでいただきました。
さすが老舗割烹如庵の女将さんが新しく始められたライブスペースらしい、和風の素敵な空間と素晴らしい音環境の中、名古屋からかけつけてくださったご常連さまたちも加わってくださって、熱い豊田のファンの方々の前で演奏いたしました。
こちらの客席の盛り上がりは最高で、演奏の間も大きな声援をいただいて、とても気分良く演奏できたようです。









6日の豊橋AVANTIは初めてでしたが、こちらの伊藤べんさんはドラマーさんで、地元のドラマーの方々にもお声かけくださいました。
また懐かしい方々もたくさんいらしてくださり、ポンタさんも大喜びでした。
大きなライブハウスでしたので、音も大迫力で楽しんでいただけました。
演奏前からお酒で盛り上がっていらしたお客さまが、演奏が始まったとたんに息を飲まれて真剣に聴いてくださっていました。
それぞれのお店、それぞれのお客さまなりの楽しみ方でライブを堪能してくださっているようでした。







7日の沼津ねこと白鳥は、とてもおしゃれなお店でした。
とても広い空間でしたが、こちらのオーナーの池田さんがポンタさんと昔からのお知り合いで、多くのお客さまにお声かけくださり、初めての方ばかりでしたが、後ろの席までいっぱいでした。
また、沼津バルというこちらのジャズフェスの実行委員会の方々もみなさんでご来場くださり、お話させていただいて有意義でした。
こちらも自前の機材だけでしたが、実にいい音環境で、お客さまからお褒めの言葉をいただきました。
以前に名古屋で服部龍生のソロを聴いてくださっていた方もいらしてくださってうれしかったです。






実りある4日間のツアーでしたが、回を重ねるごとにお客さまの反応は上々で、今回もたくさんの方から「感動した」とのご感想をいただきました。

会場のオーナーやスタッフの方々にもよくしていただき、また次につながる活動ができたと思います。
遠くからかけつけてくださいましたお客さま、お世話になりましたお店の関係者の方々、ほんとうにありがとうございました。

次はポンタさんとの桜満開デュオライブツアーです。
3月31日(金)京都からスタートいたします。

3月31日 (金) 京都 きんせ旅館
4月1日 (土) 浜大津 スカイプラザ
4月2日(日)大阪 帝塚山RUG TIME
4月4日(火)岡山 蔭涼寺
4月5日(水)福山 grand soul cafe Guns'
4月6日(木)広島 CLUB QUATTRO
4月8日(土)神戸 神戸酒心館ホール

お申し込みはメッセージやコメント、会場、
またはBlue Scale Net Shop

http://bluescale.shop-pro.jp/
でも承ります。

東京六本木CLAPS 村上"ポンタ"秀一/服部龍生 DUOライブ

  • 2016.12.24 Saturday
  • 14:01
2016年10月にDUO初の東京都内でのライブをいたしました。
六本木CLAPS、洗練された雰囲気の空間で、2人の上質の音楽をたくさんのお客さまに楽しんでいただけました。

ありがとうございました。











房総ツアー 村上ポンタ/服部龍生DUO

  • 2016.12.24 Saturday
  • 13:33
2016年10月中旬に館山、富津、木更津と村上"ポンタ"秀一氏と服部龍生のDUOでツアーを敢行いたしました。



ポンタさんの長い音楽人生の中で初めての房総ということで、かなりテンションも上がり、待ち望んでくださっていた皆さんの熱い歓迎に、3日間とも大盛り上がりのライブをさせていただきました。

館山 Ocean Gate 103









木更津 KURAGE









富津 ラワンドゥラ









いらしてくださいましたたくさんのお客さま、オーナー、スタッフの皆さまに心から感謝いたします。

楽しい房総ツアーでした。

この12月29日には、木更津のクラゲにまた参ります。
2ヶ月ちょっとでまたお呼びいただけるとは光栄です。

今年度のクラゲの最終営業日に楽しく一年の締めくくりライブをさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

DUO
村上"ポンタ"秀一/ドラムス
服部龍生/6弦ベース

12月29日(木)
木更津 Kurage

open 18:00
start 19:30
music charge
ご予約前売り/4500円
当日/5000円

木更津市朝日2-5-8
0438-20-1194

Arstilé meets PONTA 広島公演の写真と3月のArstiléライブのお知らせ

  • 2016.03.08 Tuesday
  • 12:42
スタッフからのご報告とご案内と、トリオツアー初日の広島クラブクアトロの写真(撮影クマクラトオル)です。







Arstilé meets PONTA の初ライブツアーは予想をはるかに超える反響とお客さまをお迎えして、各方面から大変に高い評価をいただきました。


最初に「トリオをやろう」と声をかけてくださった村上”ポンタ”秀一氏(ドラムス)はじめ服部龍生(6弦ベース)と池田安友子(パーカッション)も、初ツアーとして期待以上の成果を得られたと満足しており、今後のトリオ活動にも意欲を燃やしております。



すべての楽曲は服部龍生によるオリジナル曲ですが、その6弦ベースのメロディに変幻自在に絡んでいく村上ポンタ氏の絶妙なアプローチにより、呼応する池田安友子の感性豊かなパーカッションも冴え渡り、またさらに深い世界観をお届けすることができました。



村上ポンタ氏は、服部龍生の楽曲を素晴らしいと褒めてくださり、「自分はArstiléの音楽に対しては水墨画を描くような気持ちでドラムを演奏している」とおっしゃっていました。

お客さまからは、こんなトリオは聴いたことがない、聴いていて鳥肌が立った、デュオとはまた違った別のArstiléの世界を知った、などと最上級の賛辞をいただきました。





このトリオはまだまだ続きますが、その経験がこれからのデュオ活動にも大きな弾みとなり、さらなる飛躍につながるよう精進いたします。

いらしてくださいましたお客さま、お店のスタッフの皆さま、また音楽関係者の方々、遠くからかけつけてお手伝いくださいました村上ポンタ氏のたくさんの歴代のボーヤさんたちにも、演奏者、スタッフ一同より心より御礼申し上げます。

次のトリオツアーは4月と6月に予定しております。

さて、気分も新たに、3月はArstilé デュオツアーが始まります。
村上ポンタ氏との演奏の経験を生かし、強力にパワーアップいたしました服部龍生と池田安友子のデュオをどうぞお楽しみに。

トリオのライブを聴く前にデュオを聴いておきたい。
トリオを聴いたら、デュオを聴きたくなった。
ポンタさんが気に入ったもともとの二人のデュオをぜひ聴きたい。
二人だけですでに完成されたオーケストラだ、とも言われます。



二人が大切にしている世界観を、ぜひ体感してみてください。
ご予約はお店に直接お願いいたします。

3月12日(土)浜松 Hermit Dolphin
open 18:30 start 19:00
charge 予約3000円/当日3500円(drink500円)
浜松市中区田町326-25 053-451-1807

3月13日(日)
ソールドアウトいたしました。
たくさんのご予約ありがとうございました。
追加ご希望のお客さまは次の日14日の横浜公演をご検討いただくか、コメントでご相談くださいませ。
東京 Summer Time
open 16:30 start 17:00
charge 予約3000円/当日3500円(drink500円)

3月14日(月)横浜 THUMBS UP
open 18:30 start 19:30
charge 予約3000円/当日3500円(要オーダー)
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄Movil3F
045-314-8705

京都RAG 服部龍生(6弦ベース)池田安友子(パーカッション)デュオ ライブレポート 2015/4/2

  • 2015.04.30 Thursday
  • 13:06

ありがとうございました。
服部龍生・池田安友子
6弦ベースとパーカッションのデュオ
京都Live Spot RAG にて、無事に初ライブを終了いたしました。

桜満開の京都・木屋町の高瀬川沿い。
RAGのステージも満開の桜を咲かせることができました。


パーカッションは池田安友子さんです。
出会ってから半年以上、じっくり二人で向き合い、育ててきた音楽の花が開いたようでした。


オリジナリティあふれた服部龍生の6弦ベースは
聞こえない音が聴こえ
見えないものが視えるようだと言われます。


服部龍生の音楽を深く理解された池田安友子さんの、まるで心の内面に響きわたるような澄んだパーカッションの音がベースのメロディーと一体化し、豊かな世界観の広がりをみせてくれました。


歌を歌っているようなベースが美しく、パーカッションはオーケストラでした。


フランスからの(しかも二年前に演奏旅行で行ったストラスブールからの)お客さまがパースディの記念にとライブにいらしてくださいました。
言葉を超えた音楽で感じあえて喜んでいただけたのは、インストゥルメント奏者としての醍醐味です。

たくさんのお客さま、ありがとうございました。
服部龍生と池田安友子、これからも精進して演奏を深めていきたいと思います。

2015/4/2 京都RAG

これからのライブ日程です。
5/30の企画イベント以外はワンマン(単独)ライブです。

5/16(土)服部龍生ソロ
平塚 Wood Shop
神奈川県平塚市八重咲町4-3
090-3319-6995 
open 19:00 start 19:45 
charge 2000yen(要オーダー)


5/17(日) 服部龍生ソロ
三浦海岸 Musica Soave
神奈川県三浦市南下浦町上宮田1527-10 2F
046-876-5106
open 13:30 start 14:00
charge 2000yen(1drink付)


5/30(土)服部龍生ソロツーマン
2 MEN SOLO LIVE
服部龍生(6弦ベース)/ 小西徹郎(トランペット)
東京・渋谷 UPLINK
渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
03-6825-5503
open 18:30 start 19:00
charge 4ステージ通し3500yen(1drink別)


5/31(日)服部龍生ソロ
横浜・馬車道 星蔵(Hoshizooo)
横浜市中区相生町5-95トラストワンビル3F 
045-651-1176
open 17:00 start 18:00 
charge 2000yen(1 drink付)


6/16(火)服部龍生・池田安友子デュオ
広島 CLUB QUATTRO
広島市中区本通り10-1 PARCO本館10F
082-542-2280
open 18:00 start 19:00
ご予約3000yen 当日3500yen(1drink 別)
http://www.club-quattro.com/hiroshima/schedule/detail.php


6/20(土)服部龍生ソロ
名古屋 Valentine Drive
名古屋市千種区今池1丁目9-3  
052-733-3365
open 18:30 start 19:00 
charge 2000yen(要オーダー)


6/21(日)服部龍生ソロ
東京・南青山 BRESS
渋谷区南青山6丁目5-39 南青山アネックスビル3F 
03-3407-9203
open 19:00 start 20:00 
charge 5000yen
当日メニューのドリンク飲み放題 オードブルセット付き


7月11日(土)服部龍生・池田安友子デュオ
大阪 細野ビルジング
大阪市西区新町4-5-7
06-6531-0995
open 18:00 start 19:00
charge 2000 yen
(drink food はありません)
http://hosonobuilding.p2.weblife.me/index.html/


写真はすべてフォトグラファー・クマクラトオルの撮影です。



















JUGEMテーマ:No Music, No Life

服部龍生・6弦ベースソロライブ@名古屋・Apostorophe 供

  • 2014.09.24 Wednesday
  • 21:36


服部龍生の名古屋での久々の6弦ベースソロライブです。
今回ご紹介いただいた、アポストロフィ兇呂泙誠靴靴い店ですが、音楽好きな常連のお客さまであふれた活気ある空間で、店長のケンケンさんも実はベース弾きという恵まれた環境でのライブとなりました。

服部龍生はソロになっても機材はシンプルです。
エフェクターは音楽的に必要と思ったところにしか使わないからだそうです。
といっても、ソロになったら活躍するものもあります。
ただ、打ち込みは使わないというポリシーは貫いていて、音源はすべて6弦ベースを自分で弾いたものです。




アポストロフィ兇龍間はとてもおだやかでした。
細部にまで行き届いた心遣いが気持ちよく、落ち着いた気分でリラックスして演奏できたようです。
また、ケンケンさんの音作りの姿勢が真剣で、長い時間をかけてていねいに「服部龍生の6弦ベースの音@アポストロフィ供廚鮑遒辰討い燭世ました。
服部龍生は髪を伸ばしている途中ですので、なかなかレアな写真が撮れました。
撮影は、今回の企画からフライヤーデザイン、宣伝、などすべてお任せした名古屋市在住の水野真人さんにお願いしました。
今回のライブは、水野さんのお力添えがなければ開催できなかったのです。
このような温かいお気持ちに支えられて、服部龍生の音楽世界を多くの皆さんに聴いていただけました。



水野さんの写真はやはり素晴らしいです。
ここアポストロフィ兇龍間と相まって、とても雰囲気のいい写真になりました。
ありがとうございました。
満席のお客さまによかったと喜んでいただけて、心地よい名古屋の夜でした。

服部龍生の6弦ベースソロライブのフライヤーができました。
9月27日(土)平塚 Wood Shop
10月18日(土)名古屋 Lamp
写真は水野真人さん。
フライヤーデザインは小西徹郎さんです。




VientoAzul情報です
セカンドアルバム 【Session on the Earth】

 


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http://bluescale.shop-pro.jp/?pid=67032033





JUGEMテーマ:No Music, No Life