4/10 Arstilé meets PONTA 「静岡 春の桜(エビ)ツアー」スタート!ドラムス 村上ポンタ、6弦ベース 服部龍生、パーカッション 池田安友子

  • 2016.04.04 Monday
  • 21:05
さあ、Arstilé meets PONTA のトリオライブツアーが近づいて参りました。
春爛漫の4月は静岡県を巡ります。

名付けて、「春の桜(エビ)ツアー」

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浜松、静岡、三島のみなさま、ぜひおいでください。
遠州灘と駿河湾からの春の風と恵みを感じながら、この三人でしかあり得ない音楽をお届けいたします。

まずは4月10日の日曜日は浜名湖を望む絶好のロケーションのWATTSからスタートです!
こちらの開場は浜名湖の夕暮れを楽しんでいただけますように、午後4時半の開場で、演奏スタートは5時になっております。
 
Arstilé meets PONTA  
 服部龍生/6弦ベース
 池田安友子/パーカッション
 村上”ポンタ”秀一/ドラムス
 
4月10日(日)
浜松 浜名湖WATTS

open 16:30 start 17:00 
charge 予約4000円/当日4500円(要オーダー)

浜松市北区三ケ日町大崎64-8  053-526-2261
https://livewatts-public.sharepoint.com/

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言わずと知れた世界のトップアーティストでありながら、なおも進化を続ける村上”ポンタ”秀一。
その彼がArstilé(アルスティーレ)の音楽に出会い、超一流のサウンドプロデューサーとしての血が騒いだ。
百戦錬磨の彼にして、こんな音楽はどこにもないと言わしめたユニークで衝撃的なトリオが2016年誕生。

ドラマーとしてArstiléの演奏に参加したいとの彼の直感は、2月の初ツアー公演で魅了された観客によって絶賛された。

華麗なメロディーを奏でる6弦ベースと、彩り豊かな音が舞い踊るパーカッションの異色のデュオArstiléに、ポンタのドラムがまるで水墨画を描くようにアプローチしていく。
壮大な宇宙をも感じさせる音楽世界が話題騒然の、打楽器低音オーケストラである。

広島、京都、大阪、名古屋での公演で高く評価され、すでに再演も熱望されているライブが、浜名湖を望む絶好のロケーション、WATTSにて公演決定。
ぜひぜひお聴きのがしなく。

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【Arstilé(アルスティーレ)】

独創的でありながら親しみやすいオリジナル曲を発表し続ける6弦フレットレスベース奏者服部龍生と、大阪芸術大学卒業後、海外のフェスティバルやFried Pride、佐藤竹善などのライブやレコーディングにも参加している気鋭のパーカッショニスト池田安友子のデュオ。
全国各地で公演を重ね、ベースとパーカッションの概念をはるかに超えた演奏と世界観に高い評価を受けている。

【村上“ポンタ”秀一 】

1972年に”赤い鳥”に参加して以降、渡辺貞夫、山下洋輔、坂本龍一、Ray Charles、 B.B.Kingら、国内外の超一流ミュージシャンとセッション、さらに井上陽水、山下達郎、松任谷由実、矢沢永吉、沢田研二、桑田佳祐、Dreams Come Trueなど、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加。
93年、“PONTA BOX”を結成し、99年、フジテレビ系「ニュースJAPAN JAZZ GIANTS」に出演、同局『スーパーニュース』の音楽も担当した。
03年4月よりフジテレビ系「堂本兄弟」第2期DOMOTO BROS.BANDとしてレギュラー出演。
98年に音楽生活25周年を記念した『Welcome To My Life』、04年には30周年アルバム『MY PLEASURE』を発表。
06年には、プログラミング音源に対してドラムでインター・プレイを試みた問題作『Rhythm Designer』発表、その青山円形劇場でのライヴ映像作品が話題に。
13年には40周年記念アルバム『Rhythm Monster』を発表。
16年には二冊目の著書で、日本の70年代音楽史を独自の視点で語る「俺が叩いた。」を出版し好評を博している。
現在も、サウンド・プロデューサーとしてさまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、いちドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げ、今もなお常に進化し続ける世界のトップアーティストである。

お問い合わせ WATTS
またはBlue Scale info@bluescale.jp
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